1月18日、愛知県豊橋市で開催された全日本テコンドー選手権大会の応援に行ってきました。
今回のブログでは、普段は「山田選手」と表記していますが、
マネージャーとして日頃から一番近くで接している私たちは、彼女のことを「みゆちゃん」と呼んでいます。
そのため、今回はこのブログの中では「みゆちゃん」と書かせていただきます。
今回の全日本選手権は、予選・準決勝ともに相手に一点も取らせない勝利。
試合内容も安定しており、終始、みゆちゃんのリズムで試合を進めていたように見えました。
試合中、コーチからの指示を聞きながら、戦いの最中でも返事をしている姿を見て、
「ああ、いつものみゆちゃんだな」と、思わず安心しました。
それは特別な場面というより、日々の練習と同じ延長線上にある姿のようでした。
予選・準決勝ともに相手に一点も取らせない、
試合を重ねるごとに動きが研ぎ澄まされていくのが、はっきりと分かりました。
決勝では惜しくも敗れてしまいました。
しかし、試合が終わったあとに残ったのは、悔しさだけではありませんでした。
怪我からの完全復帰に向けて、体を酷使しながらも日々練習を重ねてきたこと。久しぶりの-49キロ級ということで頑張った減量・・・
思うようにいかない日も、淡々とやるべきことを積み重ねてきたこと。その姿を、マネージャーは見てきました。
この日のみゆちゃんは最後に大きな怪我をしてから一番、強かった。
結果だけを見れば、あと一歩。
でもその「あと少し」は、確実に現実的な距離まで来ていると感じています。
次は4月の試合。
この経験は、きっと次につながる。
頑張れ、みゆちゃん!
これからも、全力で支えていきます。
