ホームページが最優秀賞を受賞しました!

先日、JOHOKU ATHLETES CLUBホームページが「第45回 信用金庫PRコンクール」のデジタルコンテンツ部門において、最優秀賞(富国生命社長賞)を受賞しました。

写真左:城北信用金庫 理事長 写真右:富国生命保険相互会社 代表取締役社長

「信用金庫PRコンクール」は、全国の信用金庫が取り組む広報活動の中から、地域とのつながりや情報発信に優れた取り組みを表彰する全国規模のコンクールです。全国の信用金庫から多くの作品が応募される中、このような素晴らしい賞をいただくことができ、大変光栄に思います。

今回受賞したのは、JOHOKU ATHLETES CLUBホームページです。

2025年8月のリニューアルでは、InstagramやXなどの公式SNSと連携し、ホームページからSNSへと自然につながる導線を整備しました。選手たちの活動や地域との交流を、よりタイムリーに、そして身近に感じていただけるよう工夫した点が評価されました。

ホームページでは選手たちの競技活動だけでなく、地域イベントや学校での講演、スポーツ教室など、地域の皆さまとの交流の様子も積極的に発信しています。SNSでは日々の活動をリアルタイムでお届けし、ホームページではより詳しく取り組みを紹介することで、多くの方にJOHOKU ATHLETES CLUBを知っていただけるよう努めてきました。

マネージャーとして記事の作成やホームページの更新、SNSでの情報発信に携わる中で、「どうすればもっと多くの方に活動を知っていただけるだろう」と試行錯誤を重ねてきました。その積み重ねが今回の受賞という形につながったことを、とてもうれしく感じています。

この賞は、私たちだけでいただけたものではありません。いつもホームページやSNSをご覧くださる皆さま、イベントにご参加いただく地域の皆さま、そして競技と仕事を両立しながら日々挑戦を続ける選手たち、多くの方々に支えていただいたからこその受賞です。心より感謝申し上げます。

これからもホームページやSNSを通じて、選手たちの挑戦や地域とのつながりをより多くの皆さまへお届けするとともに、スポーツの魅力や地域との交流の輪を広げられるよう取り組んでまいります。

今後ともJOHOKU ATHLETES CLUBをよろしくお願いいたします。

“現役”を終えても、終わらないもの。

〜マネージャーとして見届けた5月・6月〜

2026年5月、6月。
JOHOKU ATHLETES CLUBに所属する、スキー競技・古賀結那選手、そしてテコンドー競技・山田美諭選手が、それぞれ競技生活に一区切りをつけました。

マネージャーとしてこの報告を書く今も、実感が追いついていません。

試合の結果に一喜一憂した日々。
遠征や大会に向かう背中を送り出した日。
地域イベントで子どもたちと笑い合っていた姿。
悔しくて言葉が出なかった日も、嬉しくてみんなで喜んだ日も、昨日のことのように思い出します。

アスリートの“引退”という言葉は、外から見ると「終わり」に見えるかもしれません。
でも、近くで見てきた立場としては、むしろ“次の人生のスタート”なのだと強く感じています。

山田選手は、東京2020オリンピックでの5位入賞をはじめ、日本テコンドー界を長く引っ張ってきました。結果だけでなく、その競技に向き合う姿勢や責任感、人への優しさに、何度助けられたかわかりません。

そして古賀選手。
大きな怪我や苦しい時期を乗り越えながらも、最後まで自分らしく競技と向き合い続けました。
地域活動や講演でもたくさんの笑顔を届けてくれた、“応援したくなる選手”だったと思います。

現役生活をやり切ったからこそ迎えた、この節目。
競技人生には、楽しいことも苦しいこともたくさんありますが、そのすべてを積み重ねてきた2人だからこそ、今の晴れやかな姿があるのだと思います。

JOHOKU ATHLETES CLUBは、“競技成績だけ”を追いかける場所ではありません。
地域の皆さまと出会い、人とつながり、競技を通して社会と関わっていくことも大切にしてきました。

現役を終えても、その経験や出会いはなくなりません。

きっとこれからも、それぞれの場所で、誰かの背中を押す存在になっていくのだと思います。

私自身も、2人からたくさんの刺激と学びをもらいました。
そして改めて、「スポーツには人の心を動かす力がある」と感じています。

長い競技人生、本当にお疲れさまでした。
そして、これからの人生も楽しみにしています。

JACマネージャー

【新メンバー加入】リングから来た新戦力!

JOHOKU ATHLETES CLUBに
新しい仲間が加わりました!

ボクシング・原田美琴選手です。

正直に言います。

まだ、美琴ちゃんのことはあまり知りません。

(これからじっくり知っていきます。笑)

ただ、ひとつだけ確信していることがあります。

パンチは、絶対速い。

これはもう間違いない。城北アスリートクラブ最強のボクサーなので。

となると、

きっと
行動も早い。
判断も早い。

…はず。

(マネージャーとしては、ここかなり期待していますw)

まだ知らない部分が多いからこそ、
これからどんな選手なのか、どんな人なのか、

関わりながら見えてくるのがすごく楽しみです。

それぞれ違う競技の選手がいるJACに、
ボクシングという新しい要素が加わりました。

きっとまた、今までにない化学反応が起きるはず。

最後に・・・
まだ未知。
でも、なんかすでに強そう。

そんな原田選手のこれからを、
ぜひ一緒に応援してください!

【フリースタイルスキー競技の古賀選手が原田選手の教育担当になり業務を教えてます】

マネージャー